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第2展開部に入ります。18〜37小節までです。
しょっぱなからイヤなアレがあります。

コレ。
このトリル。長っ。
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2小節じゃ終わらないよ。
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3小節にも渡ってのトリル。こんなの初めて。
ドのトリルなので、上から入れるとレドレド〜になります。

指使いは1と2になるのでしょう。2と3の方が弾きやすいなぁと思ってやってみたんですが、トリル後のシの音が3の指になるので、やっぱり1と2で弾くしかないみたい。
何度か弾いてると腕が疲れてくる。どんだけ力入ってるんでしょうか。

1と2って5本の指の中で一番力がありますね。その2つの指でトリルを弾くということは、音が強力になるということです。はぁ困った。

「そんな力強いトリルはいらんねん!」
天国からダメだししてるバッハ先生の姿が目に浮かびます・・・

現段階のトリル

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第1展開部(1〜17小節)まで譜読みをしました。

やっぱり私、短調好きです。この旋律・・・出だしからうっとりします。
まだ3分の1しか弾いてないけど、この曲、好きになりそうな気がします^^

対位bをスタッカートで弾くと良いというようなことが本には書いてあります。
短すぎると雰囲気が出ないかなぁと思ってちょっと長めのスタッカートにしてみました。
でもやっぱり短くしたほうが雰囲気出るような気もします。

強弱はまったくつけてないので、これから考えてみます。

途中経過

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1番は続けながら、次の曲の譜読みに入りたいと思います。
次は4番です。

ニ短調、8分の3拍子の曲。
(と言われて「ああ、あんな感じね」と想像できないのが悲しいところです)

1番は片手ずつ最後までスラスラ弾けるようになってから両手で合わせていったんですが、その方法だとイマイチなので、今回は数小節単位で区切って片手→両手で弾いていこうと思います。いつものパターンに戻してみました。

さて、早速譜読み開始。
そして早速1小節目で詰まりました。

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「5〜4」って書いてあるんですけど、こういうのオーバーラッピングっていうんですって。
5の指の上を4の指がまたぐように弾くそうです。

でもさぁ、おかしくないですか?
3番目の音が1ならそのまま2→3→4で弾いたらいいと思うんです。
なぜ5になるのか、なぜ5から4になるのか、なぜそんなややこしくするのか。
へんなの。

まぁ、何か意味があるんでしょうね。う〜ん。
私には分かりません・・・
何度も弾き比べた結果、1234で弾くことにしました。

あとは、主動機aと対位bってやつですか。この関係性がいまいちまだ分かっていませんが、
aはなめらかに、bはかろやかにという感じで弾くといいみたいです。
なのでbはスタッカートで弾いてみることにします。

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浜辺とバッハ

2009.10.12 (Mon) 19:30
連休は琵琶湖でキャンプをしてきました。

テントに寝転がりながら、次にやるインベンション4番の譜読みをしました。
グールドの演奏を聴きながら・・・
うわっ。速くて譜面を追いきれないっ^^;

浜辺で聴くバッハは、正直イマイチです。
バッハの似合うシチュエーションってなんでしょう。
やっぱり教会とか?ベタですけど。

この4番は2箇所出てくる長いトリルが印象的ですね。
・・・で、できるのかな。

その前に1番をきちんと形にしないと。なんてことを考えながら、譜読みを始めて10分後には眠りにつきました。

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余計なお世話

2009.10.05 (Mon) 21:23
そもそも静岡まで行ったのは焼きそばを食べるため・・・ではなく、ピアノリレーが主目的でした。
ピアノリレーとは一般の人たちがホールで順番にピアノを弾いていくというイベントです。

この手のピアノリレーイベントには何度か訪れていますが、ほんといろんな人がいます。

すごい気になったのは上手なのに必死な人。
上手いんだからもっと落ち着いて弾いたらいいのに。何に焦っているのか。

そういえば上手い人って自分が上手いという自覚ってないものなんでしょうか。
指がスラスラ動くのが当たり前でそれがスゴイことだとは思わないものなのかな。
もし私がそれだけ弾けたら、ウハウハで自然と顔がにやけてしまうと思うんですけど、その人はとってもつまらなそうな顔して弾いてました。

あと、演奏時間は短かめの方がいいですね。あんまり長いと疲れます。
今回も5分以内という時間指定はあったけど、3分くらいで終わるのがちょうどいいかも。
あ、短いからといって2曲弾くのもナシで。これもまた疲れます。
リレーらしく、ぱっぱっぱっと進めてほしいですね。

・・・とまあ、リレーに出る勇気もないくせに、客席からあーでもない、こーでもないと言ってる私は、出演者からしたら「余計なお世話」「お前に言われたくない」でしょうね。ぶは
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富士山といえば・・・

2009.10.04 (Sun) 23:57
先週の記事でインベンション1番を富士登山に例えました。
そして今日は静岡の富士宮市までちょこっと遠征。
残念ながら富士山は見えませんでしたけど。

でもでもでも!!!

富士宮といったらこれ。
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焼そば!!!
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地元のスーパーで麺を買って帰ってきました。やっぱマルモでしょ。
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mixiのあるコミュニティで、ピアノの先生が「生徒がインベンションに題名を付けて弾いている」という話をしていました。
例えば5番は遠足・ユーモア。9番は風・宗教的な心理。
・・・宗教的な心理ってすごい表現しますね。何歳の子なんでしょうかね。

これは面白いなぁと思って、私も1番に題名を付けてみることにしました。

う〜〜〜〜ん。。。

富士登山

繰り返しが多かったり、上ったり下ったりが多いところが、2年前のあのツラかった登山をイメージさせる。
15小節目からの左右の掛け合い?のところなんかは9合目付近でのなかなか進まない1歩。
19小節目の右手の上ってくところは、もう少しで頂上だよ、頑張れ!というラストスパート。
で、そこを過ぎて最終小節のゆっくり下っていくところでは、頂上目前で力尽きてしまった悪夢が蘇った。うわっ。

そう。頂上目前でリタイヤしたんだった。
え、縁起悪っ。
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この曲に取り組み始めてもうすぐ2ヶ月。
何故これほど時間がかかっているのか。
とてつもなく難しいのではなく、単純に練習不足なだけだと思われます^^;;

現在の状況は、最後まで音取りはしてみました。
今は、よく間違えるところを部分練習しています。
でも、部分練習で弾けてもその前後を合わせて弾いてみるとまたつっかえる・・・そんなことが多いです。
まだまだ指が慣れていないのだと思います。

とりあえず途中経過を・・・ボロボロですけど。
短い曲なのに4分くらいかかってます。ぶは。



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なんかね、インベンション弾き始めると眠くなってくるんです。

朝、出勤前に練習しているときでも眠くなるんです。
ついさっきまで元気だったのに、インベンション弾き始めたとたん、眠くなるのです。
音符の中に眠り薬でも入っているのでしょうか。

そんなわけで譜読みが終わった!と言えるのは5小節目までという体たらく。
あとはグダグダです^^;;
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片手ずつ弾けるようになったので、両手で合わせていってます。
笑っちゃうくらい弾けません。

このような、片手だとスラスラ弾けるのに両手だと全然弾けない状態になってしまうのは、
片手だけで弾くとき、なんにも考えずただ弾いてるかららしいです。

右手で弾くときは左手のメロディを歌う。
左手で弾くときは右手のメロディを歌う。


これがヨイらしいです。

私はもちろん、なんにも考えずダラ〜ッと弾いていました。
そこで、その「メロディを歌う」とやらを実行してみました。

いやぁ、できない。つられちゃう。
歌ってるほう、弾いてるほう、どちらにもつられちゃう。
なるほど、これができないから両手で弾くとき全然合わないんだなぁ。

原因は分かった。対処法も分かった。
でも対処できなそう・・・むぅ。
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